2009年04月04日

魅力の秘訣(かなこさんVol 5)

まずは、同じ相手と長いお付合いをしてる人達>長期恋愛ブログ


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好きな男性を惹き寄せる魅力を作る『秘訣』と、
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魅力の秘訣(かなこさんVol.5)

『魅力の秘訣』(かなこさんシリーズ)の5回目です。
1〜4回目を読んでいない方は、ブログからどうぞ。

Vol1 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207327-1.html
Vol2 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207329-1.html
Vol3 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207332-1.html
Vol4 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6282236-1.html


かなこさんは29才のOL。
結婚10年で3人の子供がいる男性との不倫関係を3年続けている。
かなこさんは、不倫そのものに充分な罪悪感をもっている。
そして、彼の口から出る「夫の不義を知っていながら平然としている、
奥様の態度と行動」が理解できず、一人で惨めな気持ちになっていた。



かなこ「恋愛と結婚は別?
   それは、恋愛は自分の好きな人として、
   結婚の時は収入とか条件とか考えて相手を選ぶってこと?」

いちみ「単純に言えばそうなる。
   でも、ここで言いたいのは、人間だけじゃなくて生物全体の恋愛の仕組みのことだ。」



かなこ「生物全体?」


いちみ「たとえば、ライオンは一頭のオスに数頭のメスが集まって群れを作る。
   オットセイの場合は、オス一頭にメス100頭にもなるそうだけど。

   つまり、ライオンやオットセイにとって『強い』というのが絶対的な魅力だ。
   その魅力のあるオスの所にメスは集まるようになっている。」


かなこ「そうらしいわね。
   でも、1対1のつがいになる動物も多いでしょう?」



いちみ「そうだね。鳥とか魚とかには、人間でいう一夫一婦制のつがいが多いね。」

かなこ「『おしどり夫婦』って言葉があるように、一度選んだ相手とずっと一緒なんでしょう?」



いちみ「鶴とかツバメとかは、一度選んだ相手とずっと一緒にいると考えられているね。
   でも、最近の調査では、毎年相手が変わるという報告がある。

   人間の眼には鶴やツバメの個体差は判別しにくいから、
   毎年やってくる渡り鳥の夫婦が同じ所に巣を作れば、
   てっきり同じ相手だと思ってしまうよね。」



かなこ「そうなの?じゃぁ、鳥でも結婚と離婚を繰り返しているの?」


いちみ「そういうことになる。

   当たり前のことだけど、動物たちは、その時その時で最適な相手を選ぶ。

   それが自然界、動物の世界の普通の恋愛のあり方だ。


   もっとも、


   もし人間がライオンやオットセイと同じ様な恋愛方法をしていたら、
   とてもじゃないけど、今の文明や社会は作れなかっただろうけど。」



かなこ「文明や社会?人間は、文明や社会を作るために結婚制度を考えたの?」


いちみ「そういっても過言じゃない。

   ライオンやオットセイのような恋愛方法と子育てをしている動物は、
   若いオス達は常にボスの立場を狙っている。

   
   そんな状況では、オス同士やメス同士で協力して何かを作る、
   共同で作業するなんて考えられない。

   
   もっとも、社会や文明を作るために結婚制度が出来たのか、
   それとも、結婚制度が出来たから社会や文明が築かれたのかは判らないけど。


   ただ、言えることは人類の発展と結婚制度は密接な関係があるってこと。」



かなこ「じゃぁ、結婚制度を否定するような浮気や不倫は、
   人類の発展を邪魔する行動ってことになるのかしら・・・。」



いちみ「邪魔をしているかどうかは判らないな。

   とはいえ、

   心から好きになる異性と恋愛し、
   結婚してからもずっと好きなままでいることができれば問題は無い。


   しかし、現実にはそういう例は極めて少ない。


   結婚後に相手に魅力を感じなくなることだってあるし、
   かなこさんのように心から好きになった相手には既に相手がいる場合もある。

   よくあることだけど、心から好きになった訳じゃないのに結婚してしまうケースも多い。

   結婚する時は好きだと思っていても、
   結婚してから考えると心は全然惹かれてなかったとか。」



かなこ「それが、恋愛と結婚が別ってことなのかしら?」


いちみ「解っていると思うけど、


   人は本当に心から好きになった相手と恋愛をしてこそ、幸せを感じられる。

   幸せを感じられると、心も満足するし、身体も活性化される。
   多少の悩みや病気などは吹っ飛んでしまう。
   本当にイキイキと毎日が生活できる。
   女性は恋をすると美しくなる、というのは事実だろ。
   だから、心から好きになった相手を見つけたら、大いに恋愛をするべきだよ。」



かなこ「それはそうだけど・・・、私の彼には相手がいるのよ。」



いちみ「そう。彼が離婚しない限り、かなこさんは彼と結婚できない。


   だから、恋愛と結婚は別なんだ。

   今かなこさんは、彼と大いに恋愛するべきだ。
   そして、いっぱい幸せを感じて、心も身体もイキイキとさせるべきだ。
   せっかくそれだけ心から好きになった相手と出会うことが出来たのだから。」



かなこ「でも、彼の家庭や奥様のことを考えると・・・。」


いちみ「それは、かなこさんが考えることじゃなくて、彼が考えること。

   不倫の責任は彼にもある。責任の割合なんて計算できないけどね。

   かなこさんがどんなに彼のことが好きでも、
   彼が受け入れなければそういう関係にならなかったはず。


   だから、彼の家庭の問題は、彼が責任を負うべきだ。」



かなこ「じゃぁ、私はずっと不倫の関係を続けるの?」


いちみ「それは、かなこさんの考え次第。

   かなこさんの遠い親戚の叔父さん(Vol1で登場)が言うように、
   結婚したいと思った時は彼に見切りを付けて違う相手を探せばいい。


   今の彼との恋愛でいっぱい幸せを感じてイキイキとしたかなこさんは、
   更に魅力的な女性になっているはず。

   その時には、今の彼よりイイ男がかなこさんに惹きよせられるかもしれない。

   なんなら、今のうちからそういう男性を探したっていいんだ。」



かなこ「そうなのかな・・・。他の男性なんて考えられないけど・・・。」
いちみ「考えられなければ、考えなくてもイイ。」



かなこ「そうよね。まだ割り切れない部分もあるけど、せっかく彼と恋愛してるんだから・・。」


いちみ「割り切れないのは仕方がないな。

   今は、かなこさんの心と頭がバラバラなんだから。」



かなこ「けど、不倫を続けろって勧められたのは、おじさんといちみさんで二人目よ。」


いちみ「さっきも言ったけど、不倫を続けろと勧めているわけじゃない。

   かなこさんの今の悩みを解決する方法の一つを話しているだけだ。」



かなこ「そうね。ありがとう。


   今まで頭から不倫はダメだって否定されていたから。


   あとは自分で決めるしかないのね。」



いちみ「もし、今の彼よりもイイ男性をみつけて、その男性を惹き付けたいと思ったら相談に来なさい。

   その時にはその方法を教えてあげよう。」


かなこ「そうね。その時にはまたお願いします。」



そう答えたかなこさんには自然な笑顔があふれていた。


以上、「魅力の秘訣(かなこさんシリーズ)」終了。




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posted by いちみとうがらし at 17:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力の秘訣(かなこさん編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

魅力の秘訣(かなこさんVol4)

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魅力の秘訣(かなこさんVol.4)


『魅力の秘訣』(かなこさんシリーズ)の4回目です。

1〜3回目を読んでいない方は、

Vol1 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207327-1.html
Vol2 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207329-1.html
Vol3 http://itimi-tougarashi.seesaa.net/category/6207332-1.html

 

かなこさんは29才のOL。

結婚10年で3人の子供がいる男性との不倫関係を3年続けている。
かなこさんは、不倫そのものに充分な罪悪感をもっている。
そして、彼の口から出る「夫の不義を知っていながら平然としている、
奥様の態度と行動」が理解できず、一人で惨めな気持ちになっていた。
しかし、前回かなこさんは彼の奥さんに負けない魅力を持っているが明らかになった。




かなこ「どうしたら解決するのでしょうか?」


いちみ「うん、ただし、これから話すことはかなこさんの悩みを無くす
   という点から考えた解決策だ。

   念のためにもう一度訊くけど、かなこさんは彼とは別れたくないんだろう?」


かなこ「はい・・・。別れられないと思います。」



いちみ「だろうね。

   かなこさんに別れる意思があるのなら、彼に内緒で会社を辞め、

   実家に帰るとか、一人でどこか遠くに引っ越すことだって出来るんだから。」



かなこ「はい。それを考えたこともありました。

   でも、彼ともう会えなくなると考えると、決心がつかないんです・・・。」


いちみ「かなこさんは正直だね。

   普通は、生活がとか、お金がというのを言い訳にする人が多いけども。」




かなこ「正直って・・。

   でも、彼に内緒で実家に帰ろうと考えたこともあります。

   けどやっぱり、決心がつかなくて・・・。」



いちみ「なるほど、かなこさんがそれ程まで彼のことが好きなら仕方がない。

   それに、彼の方でもかなこさんを求めているのだから、
   無理に別れる必要は無いのかもしれない。」


かなこ「じゃあ、今のままでずっと続けることなんですか?

   彼に必要とされているって判って、少しは気が楽になりましたけど。

   結局、解決はしないんですね・・・。」





いちみ「解決って、かなこさんが彼と別れることが解決じゃない。


   もちろん、彼が奥さんと離婚をしてかなこさんと一緒になる、というのも違う。


   これは結果であって、かなこさんの心の悩みが無くなる訳じゃない。」



かなこ「私の心の悩みが無くならない???


   ・・・・・・・・・・。


   そうですね・・・。


   無理に別れても苦しいだけでしょうし、

   もし、今の奥様と私の立場が入れ替わっても、やっぱり悩みますよね。」




いちみ「そういうことだ。

   彼がかなこさんに求めている、かなこさんの魅力が解ったのだから、
   それを大きくすればいい。」



かなこ「さっき見つけた『ストレス解消や気力回復』とか『癒し』ってことですか?」





いちみ「そう。彼がかなこさんに求めている魅力はそれだ。


   そうすれば、彼は今まで以上にかなこさんのそばにいたいと思うようになる。


   彼はかなこさんをもっともっと愛おしく思うようになる。」




かなこ「そうですね。

   彼からもっと愛してもらうには、それしか方法がないんですね。


   あの・・・具体的にはどうしたら良いんですか?」




いちみ「そうだね・・・。


   考えられるのは、彼と一緒の時は笑顔を絶やさず、

   彼の気持ちをなごやかにさせるような言葉を増やすこと。



   彼の身体のことを気遣うとか、心配してあげる必要もある。


   今までかなこさんがどういう『癒し』をしてきたか判らないけど、

   部屋のインテリアや照明を工夫するのも効果があるよ。」




かなこ「ああ、なるほど。


   私が、彼のストレスを解消して気持ちを癒してあげるように、

   心と行動で示せばいいわけですね?」




いちみ「そういうこと。


   そして次に、


   かなこさんは『不倫だ』なんて気にせずに、その魅力を磨くことに専念すること。

   これは、彼のためでもあり、かなこさん自身のためでもある。」




かなこ「私のため?」




いちみ「そう。

   かなこさんと彼は、互いに惹かれ合い、求め合っている。

   互いが必要な存在になっている、とも言える。

   これだけ心が求める相手と巡り合えたことを、感謝しても良いくらいだよ。


   それを、かなこさんは『不倫』だということで悩んでいる。

   また、彼から奥様と比較されて落ち込んでいるのが今の状態だ。


   本来それだけ好きな人と恋愛をすれば、本当に幸せで楽しい毎日になる。
   好きな人にもっともっと愛して貰いたいと思って、自分の魅力を磨くことが出来る。


   それなのに今のかなこさんは、何のために恋愛をしているか解らないくらいだ。」




かなこ「はい、私は苦しいだけです。」



いちみ「だから、かなこさんは『不倫』を気にすることはない。


   自分の魅力を大きくするチャンスだと思って、そのことに専念するんだ。


   彼からの愛情をもっともっと大きくするために。」




かなこ「そうか・・・・。そうですよね。」



いちみ「一応言っておくけど、

   不倫を続けるというのは、
   今のかなこさんの悩みを解決する方法として話しているだけだ。


   それに、俺は不倫を認めるとか勧めているわけじゃない。

   一夫一婦制の結婚制度を否定するつもりもない。

   結婚制度にはイイ点も、ワルイ点もあるからね。」



かなこ「はい、判ります。


   だけど、私はどうしてこんなに悩まなければいけないんでしょう・・・」





いちみ「それは、恋愛と結婚が別だからだよ。」





次回、「恋愛と結婚が別」と言ういちみの答えとは?



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ラベル:魅力 不倫
posted by いちみとうがらし at 18:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力の秘訣(かなこさん編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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