2009年04月21日

「なぜ愛されないか?」彼が考えた意外な理由 その2



今日は、「なぜ愛されないか?」彼が考えた意外な理由 その2


↓前回の記事。

http://itimi-tougarashi.seesaa.net/?1240285252


メルマガ 「1万人を虜にする魅惑のトーク術」(発行者 上村英明氏。 発行部数約3万部)に、

大変興味深い記事があったので紹介させて頂いた。


↓「1万人を虜にする魅惑のトーク術」メルマガバックナンバー

http://archive.mag2.com/0000175698/index.html


テーマは、『 「なぜ愛されないか?」彼が考えた意外な理由 』。


概略は以下のような内容。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

ある男性が、同じ職場に好きな女性ができた。

彼は、彼女に「好きになって貰う」ために「仕事の出来る男」になろうとした。
今まで避けていた業務にも積極的に取り組み、上司にもどんどん意見を言う。
その結果、上司や周囲の彼へのの評価が変り、彼女の彼を見る目もよくなった。




しかし、彼女は彼に惚れてはくれなかった。



人がお互い惹きつけ合うというのは、理屈を越えたもので、「感性」が重要な働きをしている。
「理由はないけど、何かいいよなあ」というのが感性だから、『理屈で恋愛』をしたら失敗する。



何も考えない方が、恋愛や人間関係が発展していく。
余計なことを考えなければ「感性」が働くから。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


そして、【一味から】


異性を好きになる「恋愛感情」は理屈ではなく、心が勝手に感じるモノだ。

理屈で考えた魅力やモノで相手が好きになってくれるとは限らない。


では、彼が彼女に惚れさせるためにはどうすればよかったのだろうか?

までが前回(4月20日)のお話し。今日はその続き。


さて、『彼が彼女に惚れさせるためにはどうすればよかったのだろうか?』


先に結論を言おう。

答えは、


彼は、世間一般に言われている『仕事の出来る男はモテる』を信じて行動しただけで、
彼女が惚れる『男の魅力』を身に付けたわけではない。


つまり、



「彼が、彼女が惚れる『男の魅力』を身に付ければイイ。」ということ。

「なんだ、それ!!」
「当たり前のことじゃないか!」
「彼女が惚れる魅力が判ったら苦労しない!」
「だから、その『彼女が惚れる男の魅力』って何だよ?」


なんて声が聞こえてきそうだ。



まぁ、落ち着いて欲しい。



彼が考えた「仕事の出来る男はモテる。」というのは、あながちピント外れではない。


実際、仕事の出来る男性に心惹かれ、好きになってしまう女性は多い。


不倫関係が悪いここと承知していながら職場の上司を好きになって、悩んでいる女性の相談も多い。



「どんな女性でもいいから、とりあえずモテるようになりたい。」というなら、

彼のように「仕事が出来る男」になることは一つの方法だ。


他にも、色々な方法があるだろう。


「優しい男」だってイイし、「男らしい男」だってイイだろう。


「お金持ちの男」なんてのもある。


どれも、世間で言われている「モテる男」の条件だ。



でも、彼が根本的に勘違いしている点がある。



そう、


彼が仕事を頑張る目的、というか、姿勢の問題だ。


上記のメルマガ発行者の上村氏は、

「動機が不純」で「何かよこしまな感じがする」と話す。



確かにその通り。



そして、筆者(一味)の考えを付け加えると、


「彼の仕事に対する姿勢には『○と△△△』がない」のだ。


この『○と△△△』には・・・・、



今日は答えを言ってしまおう。

勘のイイ読者はお解りかもしれない。


ヒントは↓↓下の方の「一味からのご案内」で紹介している一味が書いたマニュアルの副題。



そう。「彼の仕事に対する姿勢には『夢とロマン』がない」のだ。



「はぁ?仕事に夢とロマン?何いってんの?」
はい、失格。


「仕事って金を稼ぐためだろ?夢とロマンは趣味の話じゃないか?」
はい、失格。


「仕事は言われたことをやるだけ、義務感以外は感じない。」
はい、失格。


「夢とロマンって、世界一周冒険旅行とか宇宙に飛び出す話とかですか?」


ん〜・・・、良いところを突いてるね。もう一歩。


失格の男性には、一味特製の「ダメ男ステッカー」を有料で配布しよう(デザイン中)。



解らない人は、「世界一周冒険旅行とか宇宙に飛び出す話」を参考に、

「夢とロマンを持って仕事に取り組む姿勢」を考えてもらいたい。


根本的に、


「女にモテるために仕事をバリバリやっている男性」と、
「夢とロマンを持って仕事をバリバリやっている男性」を比較して、
どっちが女性の心を惹き付けるかは言うまでもないだろう。

ただ、


テーマになっている彼の好きになった彼女が「夢とロマンをもって仕事に取り組む男性」に惚れるかどうか?

というのは、実際のところ判らない。


正確には、「情報が少なすぎて分析できない」ということだ。


事実、「夢とロマンをもっている男性」に惚れる女性は多い。


でも、何も感じない(惚れない)女性もいる。




自分が好きになった女性、狙った女性を「自分に惚れさせたい。」と思ったら、

その女性が「惚れる魅力」を身に付けなければ意味はない。


現実にその女性の心を動かす魅力(筆者はこれを『本物の魅力』と言っている)を身に付けなければならない。


どういう『本物の魅力』が相手の心を動かすのか?

とか、


好きな相手の心が求めている『本物の魅力』は何か?

といったことは、



これまでも「魅力の秘訣シリーズ」(女性向けに書いているが逆の立場で読めば判ると思う。)で話をしてきた。

また、


『本物の魅力』の基礎知識メール講座  
http://www.mailhaishin.com/~user491/neo/usrctrl.php?mag_id=1

でも話をしている。





皆様の応援のおかげで↓2部門で1位。これからも応援よろしく。

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◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


昨日と今日の話は、元ネタが男性だが女性にも参考になるだろう。


自分の好きな男性が「優しい」とか「容姿が良い」とか「話しやすい女性」に惚れると思ったら間違いだ。


その男性が求めている『本物の魅力』を見つけなければ、彼を惚れさせることはできない。




もっとも男性は、「自分を好きになってくれた女性」に「情を感じる」場合が多い。


心から好きになったり惚れているわけではないが、むげに拒絶はしない、というわけだ。


そういう気持ちや状態でも『お付合い』や『結婚』は成り立つ。。。


それをイイとかワルイとは言えない。



◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇



「優しい男」といってもどういうことが「優しい」のか、というも難しい。


女性に迎合し言いなりになってしまえば、一昔前の「メッシー君とアッシー君」になってしまう。


同様に「男らしい男」といっても、粗暴で傲慢なのが「男らしい」わけではない。


自分の意思を貫くあまりに頑固になってしまうのも、疑問を感じる「男らしさ」だ。




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  内容は女性向けにお話ししている。男性は逆の立場で読む必要がある。。
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posted by いちみとうがらし at 19:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力を大きくする(男性向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

「なぜ愛されないか?」彼が考えた意外な理由

まずは、同じ相手と長いお付合いをしてる人達>長期恋愛ブログ



筆者(一味)がいつも読んでるメルマガの中で、本日とても興味深い内容があった。

※ 「1万人を虜にする魅惑のトーク術」
発行者 上村英明氏。 発行部数3万部ほどのメルマガだ。

本日は、『「なぜ愛されないか?」彼が考えた意外な理由』である。
本文はちょっと長いので、少し抜粋。

(全文に興味のある方は、↓からバックナンバーをどうぞ)
http://archive.mag2.com/0000175698/index.html


まず内容は、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


ある男性が、同じ職場に好きな女性ができた。

彼女とは、軽口くらいは叩く関係ですが、どうしても親しくなれない。
お互い会話は弾むのだが、表面的な付き合いで終わってしまう。

彼は悩んだあげく、こういう結論に達した。

「オレは仕事ができない。だから男として魅力がないんだ。なので彼女と親しくなれない。」

世間では、「仕事のできる男は、女性にモテる」などということも言われます。

彼はそれからせっせと仕事に精を出すようになった。
今までできるだけ避けようとしていた業務も、積極的に取り組むようになった。
率先して仕事をこなすようになっていったのです。
上司にもどんどん意見を言います。

何事も頑張れば、それなりに認められる。
今まで彼を見放していた上司も、「最近頑張ってるな」と声をかけてくれるようになったそうです。

ここからが大事です。同じ職場の、片想いの女性と親密になれるかどうか。

結論的を言いましょう。

何も変わらなかったのです。(笑)
もちろんどちらか言えば彼を軽く見ていた彼女も、一応彼を見る目はよくなったそうです。
彼が仕事がデキるようになったからといって、それでモテるようになったわけでもないのです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


彼が仕事をバリバリ意欲的にこなすようになっても、彼女は好きになってくれなかった、ということ。

その原因は、というと、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


まず「動機が不純」だったからですね。(笑)

彼女に見せつけるように仕事していたのかもしれません。
純粋に頑張る姿は美しいですが、他の理由がからんでいると、何かよこしまな感じがします。(笑)

もちろん、失敗した理由は、それだけではないのですね。

そもそも彼が、「仕事ができないとモテない」と考えたのは正しかったのでしょうか?
まあ、結果が出なかったのだから、それは正しくなかった。
「営業マンは説得の技術に長けているから、女性を口説くのもうまい」
なんて言われているが、「営業の口説き」と、「異性への口説き」では、全く質が違うのです。

好きな相手が、浮気性で、冷酷で、散々な目に合っている人がいます。
普通に考えて、「何でそんな人が好きなの?」と思ってしまう。
しかし、いくら冷たくされても、毎日浮気されても、やっぱり好きなものは好きなのですね。

これに理屈などないわけです。
仕事がデキるからモテる。
お金があるからモテる。
誠実だからモテる。
優しいからモテる。
などというのは、すべて幻想。幻想というと言い過ぎでした。(笑)
正しく言うと、「第一義的なものではない」ということなのです。


もっと大切なことがあるのですよ。


「○○だから好き」というのは、後からつけた理由なんです。

好きになった後に、自分で勝手に、「あの人は○○だから好きなんだ」と納得している面が大きいのです。
人がお互い惹きつけ合うというのは、理屈を越えたもの。
「感性」が重要な働きをしています。
「理由はないけど、何かいいよなあ」というのが感性。


僕が言いたいのは、『理屈で恋愛をしたら失敗しますよ』ということなんです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


では、彼はどうすべきだったのかという結論は、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


理屈で考えなくなると、恋愛はうまく進展するものですよ。

もちろん人間関係もそうですね。
要するに、考えてはいけない。(笑)
>何も考えない方が、きっと恋愛や人間関係が勝手に発展していくでしょう・・・。
ところで、今週のプレミアメルマガでは、今日の内容の発展を書いています。


今日のまとめ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
理屈で恋愛をしたら失敗します。

何も考えない方が、恋愛や人間関係が発展していくでしょう。
なぜなら、余計なことで悩まなくなるからです。

そうすればあなたの「感性」が発揮できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆


ということで、

結論は、「何も考えない方が発展する」ということ。

有料メルマガには他の結論や解決策が書いてあるかもしれない。


◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇   ◇◇◇


【一味から】


異性を好きになる「恋愛感情」は理屈ではなく、心が勝手に感じるモノだ。

理屈で考えた魅力やモノで相手が好きになってくれるとは限らない。


もし、「仕事をこなすこと」だけで女性が好きになってくれるのなら、

極端な話、女性は機械やコンピューターに惚れてしまうことになるだろう。

え?


『機械やモノに人が惚れるのか?』ですか?


実際、ヌイグルミや人形や宝石やお金に心を奪われる女性はいるから・・・。




では、彼が彼女に惚れさせるためにはどうすればよかったのだろうか?

 



長くなったので、次回にしよう。




*上村 様へ。

 承諾をいただく前に引用させていただいたことをお詫び申し上げます。




略奪したくなるほどの激しい恋愛>略奪愛

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  タイトルは怪しいと思われるかもしれないが、中身は極めて真面目。
  内容は女性向けにお話ししている。男性は逆の立場で読む必要がある。。
  今回「夢とロマンをもつ男性」を虜にする方法。


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やってはいけない事と復縁までの手順、相手を引き戻す『○○』が判りやすい。

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ラベル:魅力 恋愛
posted by いちみとうがらし at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力を大きくする(男性向け) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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